“希霜”天外?

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旧拠点・宝塚の縁

Marie-ange(マリー・アンジュ)さんのケーキ。
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フォークが白飛び…やっぱりこれは突っ込まれるかなぁ?
屋外の撮影で小道具なしという状況下でのイメージ優先ショットゆえ、
今回は、ご批判を甘んじて受け入れることにします。

さて、宝塚には素敵なカフェやパティスリーがたくさんあります。
あまりにも身近すぎて入ったことのないお店もまた多数あります (^^;

中山の Marie-ange さんもそのひとつだったのですが、
先日久々にあちら方面へ出向いた流れで、初めてお邪魔しました。
室内のテーブルが埋まっていたのでテラス席へ。

で、店内を背にして座ると、何千回と通っているであろう見慣れた道が
どこぞのドラマのロケ地かと思うほどドラマチックに…

…とまでは言いませんが(言わんのかい。笑)、ちょっと新鮮でした。
知り尽くしたと思っている場所にもまだ知らない世界があるものですね。

こうした感覚を楽しむのは写真撮影においても同じで、
(特別な場所へ行って特別なものを写すというやり方もありますが)
希霜の場合は、いかに日常の中から嬉しい発見をするか…
というサブテーマを、ライトフルシリーズに課しています。
話すと長くなるので詳細は割愛しますが、基本的にレタッチをせず
RAW 現像のみで完結させるスタイルはそういう意識と関係があります。

まあ、ともかく。
広角レンズを持って来なかったことを激しく悔いつつ、
代わりに毎度のおいしいものショット。
普通に撮っても面白くなかったので気まぐれでモノクロームなど。

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ところで、Marie-ange さんは昨年の Lightful Takarazuka 展の会場、
ヒーリング・カフェ Lemon Tree にもケーキを卸していて、
希霜の旧散歩コースとほぼ同じルートを通って運ばれているはず。
なんか、そう思うと親しみ湧くね (^^;

更に余談ですが、
希霜が生まれて初めて暮らした家が今津線の小林駅の近くにあります。
2~3歳ぐらいまでの話なので当時の記憶はほとんどないんですが、
大人になってから、駅の上のほうから阪急電車を見ている映像が蘇り、
なぜかそれが異常に気になって記憶と重なる場所を探しに行きました。

結果的には完全に解決したわけではないものの、何度か足を運んで、
どうやらこの辺りらしいな…という見当がついて、一応はスッキリ。
で、ついでに駅周辺をうろついているときに出会ったのが
実は Lemon Tree だったという流れなのです。
のちにこのお店で2回の個展を開くに至るのですが、
その過程で百合珈琲の常連になったりパンネルの食パンにハマったり…
予期せず四半世紀ぶりに小林に入り浸ることになってしまいました(笑)

しかしこうして考えてみると、宝塚との縁は
生まれた時から既に作られていたんですねぇ…。
拠点としては離れても、これからも大切にしたいと思います。

最後に、遊び写真を1枚。

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スプーンにお店の外観を入れてみました ^_^)v
 
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別館 『今日も、ちょっと幸せ。』
HP 『光と色の協奏曲』
 
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by lightful | 2011-05-18 01:42 | 日常のはなし

日常をライトフルに綴る写真雑記 HP http://lightfulproject.jp/


by 希霜
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