“希霜”天外?

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自分の理想の場所は、自分で作る<1>

写真は撮ったままではありません。それ以外は、あえてノーコメント。
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記事タイトルについて・・・先日、ライトフルサロンの話を人としていて
このブログでもまったく触れていなかったことに気づきました。

自分では当たり前のこととして疑いもしなかったのですが
よく考えてみると、大前提として書いておくべきことだと思えてきました。

「理想の場所は、そう簡単には見つからない。
 だから、自分で作るためにライトフルサロンを立ち上げた。」

ここを話の出発点にしておかないと、
そもそもサロンの存在意義が見えなくなりかねません、ね。

世界中探せば、もしかしたら幾つか出会えるのかもしれませんが…
基本的には、自分の理想は自分しか実現できない。

もっと言うと、自分ですら実現できる保証はないのに、
むしろ他人が実現してくれるわけがない…。

(最終的に言いたいことは一点に集約される可能性はあるにせよ)
人ぞれぞれ発想が違うのだから、目指すところへのアプローチも違う。

自分にとって一番歩きやすい道は
外の世界を探し回るより自分で作る方が早い、と思います。

「そう思うなら、作ればいいじゃん。」

というシンプルな発想でライトフルプロジェクトが始まり、
その初期段階として芦屋サロンを立ち上げたわけです。

***

・・・初期段階、と書いたのは、
希霜自身、いきなり芦屋で理想を実現できるとは考えいないということです。

作りたい形の、模型の、試作品ができるかどうか。
まずはそのレベルの話から始まります。

もちろん、模型の試作品とは言え、サロンに関わる人たちに幸せがもたらされるように
最善を尽すし、実際にそうなるだろうという手応えはあります。

とはいえ、まだまだ学ぶべきことがたくさんある・・・。
作品の世界観を、どうやって“場”として作り上げるのか…?

そこで、“重力”の出番です。

(以下、希霜一人だけ勝手に楽しそうな顔をしながら)

量子力学的ライトフルワールドに重力意識が融合することで
「環」を基本概念とする・・・え?なになに?

「あ~あ、また始まったよーー;」

という声があちこちから聞こえてきますね(苦笑)
はいはい、このあたりで止めておきます ^^;

実は、冒頭の意味不明な画像は、その「環」をイメージしたものなのですが
これ以上語っても誰も読まないので、今日はこのあたりで…(汗)

本題に戻るには若干間延びしてしまったので、
当たり前だけど書いておくべきメモは次記事にて。
 
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by lightful | 2012-12-04 04:07 | 芦屋のはなし

日常をライトフルに綴る写真雑記 HP http://lightfulproject.jp/


by 希霜
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