“希霜”天外?

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Recycling of Happiness!

伝家の宝刀の錆落としショット…^^;
c0203584_181664.jpg




先月1回しか出番の無かった伝家の宝刀こと、ミノルタSTF135mm。

何を写してもそれなりに撮れてしまう不思議なレンズなのですが
逆に、自分の腕が良いんだと勘違いする原因にもなります(笑)

なので、言葉のとおり、ここぞという時にしか使いません。
物理的にも重いですし ^^;

ちなみに、7月の個展作品には一切このレンズは使用していません。

…なんか、食品添加物みたいな言い回し?(笑)
いや、事実…細かい話になりますが・・・

頼まなくてもドラマチックな味付けをしてくれるミノルタSTF135mmは
(結果論ですが)7月展の表現の目的にうまく溶け込まなかったようです。

機材の選択も含めて、意図的な状況を作り出せば
もっと面白みのある写真になったのでしょうが、あえてそこは捨てて
ストイックに素直に実体験を抽出することに集中したわけです。

蛇足ながら、そもそも α900 がそういう思想のカメラだし、ね ^^;

***

さて、前置きが長くなりましたが・・・

- Lightful World - の思想に共感して、実践してくださっている方が
こちらにいらっしゃいます!

http://blogs.yahoo.co.jp/kattankojp/65588435.html

記事の中でも書いていただいてますが、
3ヶ月前の写真実践講座に参加してくださった方です。

そりゃまあ…
講師としての立場上、手放しで素晴らしい作品だとは言えませんが
細かいことはいいじゃないですか。

何よりも、まずは自分が楽しむこと。
写真を通して人と人のつながりが拡がっていくこと。
結果的にみんなが楽しめること。

そのスタイルを実践で示すことが希霜の活動の前提です。
特に、7月の - Lightful World - 展はそこに意識を絞った…。
(それゆえの “自分のため、かつ人のため” の量子フォトでした)

希霜は立場上、技術的にも成功したショットを選んで出していますが、
コミュニケーションのツールとしての写真であれば、
本来、上手下手なんて関係ないんですよ。

見たもの、感じたものが記録されていれば(後者は若干難しいけど^^;)
それが撮った人の生き方そのものなのだから、それで十分でしょう。

さきほどのリンク先の記事から引用すると、

>ただ、末期癌で闘病中の方が『今度、わしも持ってきますわ』と
>笑っておっしゃったのが印象的でした

というのが、すべてを表していると思います。

素直に楽しんでいれば、自然とそこに人が集まってくる。
温かい人の環ができる。みんなが幸せに生きる。
それこそが、希霜流の目指すところです。

思想そのものは目に見えないだけに、
伝わっているのか、いないのか…いつも不安なのですが…
こうして目に見える形で実践していただけると本当に嬉しいです。

Recycling of Happiness の波紋を、みんなで拡げていきましょう♪


9/30(日) 夕景・夜景フォト実践講座、まだ受け付けています。
「神戸アートマルシェ招待券」も追加で確保しましたので、
ぜひご参加くださいませ!
 
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  公式サイト - Lightful Project -
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by lightful | 2012-09-12 01:25 | 写真のはなし

日常をライトフルに綴る写真雑記 HP http://lightfulproject.jp/


by 希霜
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