“希霜”天外?

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蕁麻疹は何のためにあるか

久々の「花×ライトフル」
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さて、今日は毎年恒例の “今年のテーマ” のお話です。

不思議なもので、中期的なビジョンを描いて生活していると
1日単位では迷走しているようでも、1年が終わってみれば
ちゃんと年始に掲げた理想像に近づいているものです。

2011年は「バージョンアップ」を意識して過ごしてきました。
これ以上のものを積み上げるには、土台を作り直す必要がある
と感じていたため、一度更地に戻す覚悟をしていました。

まあ、正直言って “想定外” ^^; の展開ではありましたが
そのプロセスはともかく、結果的に望んでいた更地化はできました。

なので次は、高層化に耐えうるしっかりとした土台を築くこと。

そこで、今年は
希霜 ver. 2 の基本意識となる「重力への感謝」をテーマとします。

えっ!?…と思われるかもしれませんが、これでいいのです。
問題なく順を踏んでいるし、無重力意識と重力への感謝は両立できます。

ここで言う重力とは、物理的・心理的、両方の意味を含んでいます。
そして、後日詳しく記事にしますが、
無重力意識が量子力学なら、重力意識は相対性理論に当たります。

ちょっと具体的な話をすると、
蕁麻疹も重力に関連する要素のひとつです。

今日も自転車に乗っていると、チリチリと痛み始めました。
何度も書きますが、希霜の蕁麻疹は針で刺すような痛みを伴います。

今までは、症状が酷くなると痛みのあまり身動きが取れなくなるので、
早めに立ち止まって体を冷やしていました。(冷えると治るので、ね。)

…が、相対性理論を取り入れた今年は違う。

まず、(物理的な意味での)重力に感謝する意識を持つことで、
年末あたりから正しい姿勢が身についてきました。

そして、
重力を意識して正しい姿勢をとれば蕁麻疹が治まることに気づきました。
なんと、薬を飲む必要も体を冷やす必要もないのです。

しかも正しい姿勢をとれば、蕁麻疹が治まるだけではなくて
肩凝りや手の震えも解消するし、すべてが良い方向へ動きます。

つまり、蕁麻疹は訳もなく襲い掛かってくる厄介者ではなく、
「姿勢の悪さを指摘してくれる存在」として捉えれば良いのです。

話を戻して、相対性理論とは、ごく簡単に言うと
“相手自体は変わらずとも、自分が動くことで相手との関係性が変わる”
ということを教えてくれている理論…だと希霜は考えています。

その発想のとおり、
正しい姿勢を知って身につけることで、これまで敵対していた蕁麻疹が
姿勢の悪さを警告してくれるありがたい存在へと変わりました。

…と書いた今日の時点では、
読者の皆様には理解も納得もしていただけないと自覚しています。

順を追って説明しないと話の本質が見えないことは承知していますが
まあ、今年のテーマの予告編だと思ってください (^^;

さて、長くなりましたが、希霜理論に興味のある方は
今年もお付き合いのほどよろしくお願いいたします m(_ _ )m
 
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別館 『今月の“お希に入り”』
HP 『光と色の協奏曲』

 
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by lightful | 2012-01-06 22:39 | 日常のはなし

日常をライトフルに綴る写真雑記 HP http://lightfulproject.jp/


by 希霜
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