“希霜”天外?

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写真の神様、降臨…か?<3>

また決まった!
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絶対に失敗できない…という状況のとき、希霜の場合
不思議なもので、得てして予想外の良い結果が出る。

今回も記事トップの写真が撮れたのですが、
これこそが、その場で撮れるベストの写真だったと確信しています。
もちろんカメラの設定も過不足の無い理想的パラメーター。満点です。

結果、山ガールさんにも喜んでいただき、めでたしめでたし。


…なのですが、ここでひとつ希霜的写真論の議論ネタが生じました。

驚いたことに、
帰宅後に写真を見返して、その表現の本当の意味が初めて解ってきた。

こ、これは、色彩哲学の世界では・・・
そして、希霜流としての量子力学の考え方からも解釈できるし、
更には希霜が世の中に伝えたいこと…すべてが詰まっている。

もちろん、作者目線での話ですが…ね。

まだ言葉の整理が不十分なこともあり、多くは語りませんが
もしこれで、その意図を感じ取ってくださる方が一人でもいれば、
“単なる美しさを超えた写真”の具体的事例となります。

…となれば、希霜流第2章の主柱が完成したことになる。

「そんな重要なことを、なんで撮った時点で解ってないんだよ。」

というツッコミもありそうですが、今のところ
そういうもんです、としか言いようがない。

たしかに撮影場所を決めて一瞬の判断を下したのは自分なのだけれど
山ガールさんにそこまで具体的なお願いをしたわけでもなく、
連写の中から“いいとこ取り”したわけでもない。(一写必中でした)

しかも、使った道具は激安4200円の傷物レンズだし ^^;;

無数にある可能性の中から、なぜこの結果になったのか?…
単なる確率の問題というには、あまりにも大当たりすぎると思う。

そんなランダムなものではなく、
何かこの結果へと導いた“決め手”があるように感じます。

神様の意思、と言ってしまえば話は簡単なのだけど
それで片付けて終わると、せっかくの深化のチャンスを逃してしまう。

逆に言うとつまり、その“決め手”さえ明確にできれば
このレベルの写真を何度でも再現できるということ。

例えば、
きれいなマクロ写真を撮るための“決め手”は
ピント位置と背景を選んで明るめに撮ること。
見映えの良い風景写真を撮るための“決め手”は
被写体の輝度差を読み取って主題と副題を意識すること。

同様に、感性・知識・思想・想いなど自分のすべてを写すための
“決め手”があるはず。

だけど、それって何だろうね?

あ~あ、また悩みが発生してしまいました。
繰り返すけど、写真の神様も意地悪なもんだねぇ(笑)

…と言いつつ楽しんでる希霜ですが、何かおかしいですか?σ^^;

<おわり>


このような写真を撮るきっかけを作っていただいた
山ガールのお二方、Kさん、ありがとうございました m(_ _ )m
 
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別館 『今月の“お希に入り”』
HP 『光と色の協奏曲』
 
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by lightful | 2011-09-30 00:00 | 写真のはなし

日常をライトフルに綴る写真雑記 HP http://lightfulproject.jp/


by 希霜
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