“希霜”天外?

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大歩危写真・希霜流とは<2>

真っ白に飛んでるけど、イメージに免じて見逃してください(^^;
c0203584_2121040.jpg




うぅ…またかorz

以前の記事でバス・電車の待ち時間の話をしましたが、
今日は乗りたい行き先のバスがちょうどやって来るではありませんか!

「おお!珍しく待ち時間ナシや♪」

と感激したのも束の間、忘れ物をしていたことに気がつき
バスの扉を目の前にして回れ右、家まで歩いて戻りました(^^;

必要なものをカバンに入れ、慎重に確認。
よし、今度こそ大丈夫やろ…。

再度バス停へ着いて、まぁ二度目の奇跡はないだろうな…と
時刻表を確認すると、案の定・・・

1分前に出たところでした、ジャストミ~~~ト!!(苦笑

1時間に13本も出ている時間帯なのに、なぜか12分待ち。
時刻表のなかの数字を追ってみると、

04 06 11 24 26 30...

なんでココだけ13分間隔なの??というところがひとつだけあって、
見事にそこにハマってしまったのでしたσ(^^;

…という余談はさておき、あの記事の続きです。
このあいだは待ち時間の例とともに大歩危写真・希霜流について書きました。
今度は、上澄みの話ではなく内面的な議論です。

前置きとして、ごく大雑把な分類ですが・・・
「写真をやっている」と自称する人の6割ぐらいは
きれいに撮れればOKだと考えているようです。
そして、人と違う写真を撮りたいと思っている層が3割ぐらい。
個性的な作風・撮影スタイルを確立することで、
ファッションのように自分を表現して楽しんでいるように見えます。

で、残りの1割が、写真とは何か…何のために撮るのか…と、
写真を「道」として捉えてしまう、困った人たちです(笑)
むろん、希霜はこの悩めるグループに属します。

ここから先は、その1割の方に向けた内容なので
修行癖 ^^; のある方以外は、読み飛ばしていただいても結構です。

***

いきなりですが、100人の写真家に次の質問をしたとします。

Q. あなたのテーマ(またはライフワーク)を一言で説明すると?
A. 「○○」です。

…希霜なら「精神的無重力」と答えるかもしれないし、気分によっては
(というか相手によって)単に「幸せ」と答えるかもしれません。

100人もいれば、何人かが○○に同じものを入れる可能性は高いですね。
表面的には作風も言葉も同じ…ということだって、さほど珍しくありません。
しかし、仮に答えがカブっていても当然それぞれに個性があり別人です。
さて、そこで。

Q1. 今、どのように○○と関わっていますか?(その結果が作品なんだけど、あえて)
Q2. なぜこの作品が○○につながるのか、ロジカルに説明してください。
Q3. (唐突、かつ漠然と)○○とは何ですか?
Q4. 理想的な○○に、どうすれば近づけますか? or 出会えますか?

と、抽象的な質問をしてみましょう。
○○が同じ人でも、4つすべての項目に同じ回答をする確率は極めて低いでしょう。
そしてその答えからは、作者の世界観や生き方そのものが
作品とはまた別の角度から浮かび上がってくるはずです。

実はこれ、希霜が気に入った作品に出くわした時、作者によく訊く質問の骨格です。
そのままだと面倒くさがられそうなので(爆)もっと具体的に肉付けしますが、
聞き出したい核心は、おおよそこんな感じです。

ところで、この質問の矛先を自分に向けてみましょう。
自問自答するなら遠慮することはないので、
Q1~Q4 をそのまま使っても大丈夫でしょう(笑)

ここで一旦、考える時間を置きますので
興味のある方は、ご自身なりの答えをまとめてみてください。
続きは次回に持ち越します。
 
――――――――――――――――――
別館 『今日も、ちょっと幸せ。』
HP 『光と色の協奏曲』
 
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by lightful | 2011-07-31 21:44 | 希霜的写真論

日常をライトフルに綴る写真雑記 HP http://lightfulproject.jp/


by 希霜
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