“希霜”天外?

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写真は珈琲道に通じる?

あー惜しい!>< 世の中あまくないね・・・
c0203584_015298.jpg




↑は希霜の職場で撮ったショットです。
美しい桜並木の下を歩く、(たぶん?)美しい女性2人・・・という、

(職場の人から見れば)これどこで撮ったん?(@_@;)

と思わせる現実からかけ離れた幻想的なイメージになるはずだったんですが
明らかに黒い車が邪魔してますね。
車がなかったら、もっと人物が引き立ってるはずです。そこ駐車場ちゃうやろ、くそぉ・・・><

閑話休題。

今日、前記事の “らいとふるわーるど?” の写真などを撮ったあと、行きつけの百合珈琲さん
ピントチェックやトリミングの構想などをやっていたら、いつものように話しかけられまして、

店長さん 「今日は良い写真撮れましたか?^^」
希霜 「んんー・・・まだ納得行ってませんねぇ。こんな感じにはなってるんです。でもねぇ・・・」

と、α900の液晶画面で見せる。

店長さん 「わぁ!すごい!!これでも納得行かないんですか?どこがダメなのか分からないけど(^^;」

みんなそう言ってくれますが、希霜としては目指すところに届いてないんですよね・・・。

希霜 「そーですねぇ。どこが悪いのかは(撮った本人でも)説明するのが難しいですね(^^;
    こう撮りたいっていう(目に見える)具体的な構図というよりも
    こういう気持ち(感情)を引き出したいってイメージが先に生じて、
    それに近づけるように持っていくので…」


足りない語彙で必死に説明している希霜の図・・・はさておき(^^;
目に見えない(あるいは口で説明できない)訴えるもの、現状足りないもの、目指しているもの・・・
写真に限らず、芸術ってそういうところありますよね。

まあ、そんな話をしていたんですが、よく考えてみればこれって珈琲も同じなんですねぇ。
店長さん曰く、
 “どういう味にするか” ではなくて “珈琲を飲んでどういう気持ちになってもらいたいか”
という発想なんだそうです。
たしかに、珈琲も作品として作ってる店で飲むと感情に直接響きますし、ね♪

・・・いや、その・・・
冒頭の “世の中あまくないね・・・” に繋がるという説が正しいかどうかは不明ですが(?)
(作品としての)写真も珈琲ぐらい需要があったらなぁ・・・なんて思ったり、思わなかったり…σ(^^;
 
by 『光と色の協奏曲』
 
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by lightful | 2010-04-25 00:18 | 写真のはなし

日常をライトフルに綴る写真雑記 HP http://lightfulproject.jp/


by 希霜
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